映画や漫画、小説などの物語から受け取った感情や思考の余韻を綴っています。
あらすじや評価よりも、「なぜ心に残ったのか」を大切に。
物語を通して、自分自身を見つめ直すための記録です。
物語の余韻 『夢を旅した少年』は「サインの物語」ではない|思考型人間が見落とす“前兆”の正体
お疲れ様です。シヴィアです。パウロ・コエーリョの小説『アルケミスト~夢を旅した少年』を読んで、余韻を楽しんでいました。 『夢を旅した少年』は羊飼いのサンチャゴが、夢で見たお告げによってお宝を探しにエジプトへ旅に出ます。 旅の中で出会う出来事...
物語の余韻 ロングバケーション感想|30代で見て気づいた“長い休暇”の意味
1996年放送の月9ドラマ『ロングバケーション』を30代で初視聴。うまくいかない時間を“長い休暇”と呼ぶ名セリフに救われ、少し泣いた話。止まっている時間は失敗ではないという気づきを綴ります。