社会との距離をどう取るか|頑張れなくなったときに考えたこと

生き方ノート

お疲れ様です。シヴィアです。

最近、「社会との距離」という言葉をよく考えます。


働くことが怖いと感じるとき、私はずっと「自分が弱いのかな」と思っていた。

でも、本当にそうなのだろうか。

社会が怖いと感じる瞬間

社会に出ると、期待や役割が一気に増える。
ある程度長く働いていると、責任が大きい仕事もしなければならなくなってくる。
頑張ろうと思っても、気持ちが追いつかない日がある。

30代になると、周りは普通に働いているように見える。
だから余計に「自分だけおかしいのかな」と思ってしまう。

頑張れないのは甘えなのか

社会復帰が怖いと感じるとき、
私は過去の自分を基準にしてしまっていた。
そのことについては、
社会復帰が怖いとき、過去の自分を基準にしなくていい理由
でも書いている。

でも最近は、少し考え方が変わってきた。

もしかしたら問題は「頑張り」ではなく、
社会との距離なのかもしれない。

近すぎると息ができない。
遠すぎると不安になる。

ちょうどいい距離があるのかもしれない。

適切な距離は人によって違うから、それを強要されても辛い。
調節しにくいのが今の世の中だけど、うまくやることができたら、どんな人でも快適に生きていけるのかな。

社会との距離を考え始めた日

働くのが怖いと感じたとき、私は一度立ち止まることにした。

すぐに答えを出さなくてもいい。
少し離れて考える時間があってもいい。

というか、その時間を作るべき。作った方がいい。
私みたいに立ち止まったことがなかった人や、頑張れなくなった人は特に。

そんなふうに思えるようになった。

無理に戻らなくてもいいのかもしれない

社会復帰は「急いで戻ること」ではないのかもしれない。

少しずつ関わる方法もある。
自分のペースで働く方法もある。

そう考えると、少しだけ気持ちが軽くなった。

自分のペースで社会と関わる方法

社会との距離は、人それぞれ違う。

頑張れなくなったときは、
壊れる前に少し立ち止まってもいいのかもしれない。

それも人生の「守り方」のひとつだと思う。

決めきれない時間にも意味があるのかもしれない。
社会復帰について考えたときも、同じように悩んでいました。

MBTI>>INTJ(建築家)とINTP(論理学者)の狭間の思考型。
トイレで下痢しながら会議に参加していたほど自分を追い詰めるプロ。
消耗しすぎて会話や日常生活が難しくなったが、自分だけの仕様書(Book of Shadows)を構築。
猫の体温と夫との静かな時間を守りながら、思考型の生きやすさを追求中。

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