思考型

物語の余韻

『夢を旅した少年』は「サインの物語」ではない|思考型人間が見落とす“前兆”の正体

お疲れ様です。シヴィアです。パウロ・コエーリョの小説『アルケミスト~夢を旅した少年』を読んで、余韻を楽しんでいました。 『夢を旅した少年』は羊飼いのサンチャゴが、夢で見たお告げによってお宝を探しにエジプトへ旅に出ます。 旅の中で出会う出来事...
スピ的な何か

自分さえ我慢すれば収まる|自分を置き去りにして進んだ先で起きること

「自分が我慢すれば丸く収まる」と自分を後回しにし続けていませんか?無理が日常になると、心はリアルタイムではなく「少し遅れて」悲鳴を上げ始めます。好きだったものが雑音になり、お風呂さえしんどくなる。自分を置き去りにして進んだ先で起きる「感覚の麻痺」について、静かに言葉にしました。
生き方ノート

「失礼じゃないか」を考えすぎて、会話の迷子になる私。|心が動かない会話

家族や友人との会話中、急に「心が止まる」感覚はありませんか?「失礼じゃないか」「今は笑うところ?」と正解を探すほど、会話はテストに変わり、脳はパンクしてしまいます。思考型(T型)の人が陥りやすい、会話での擬態と消耗のプロセスを淡々と綴ります。同じように会話の迷子になるあなたへ。