無理しない生き方

物語の余韻

『夢を旅した少年』は「サインの物語」ではない|思考型人間が見落とす“前兆”の正体

お疲れ様です。シヴィアです。パウロ・コエーリョの小説『アルケミスト~夢を旅した少年』を読んで、余韻を楽しんでいました。 『夢を旅した少年』は羊飼いのサンチャゴが、夢で見たお告げによってお宝を探しにエジプトへ旅に出ます。 旅の中で出会う出来事...
生き方ノート

転職したいけど何がしたいか、自分の気持ちがわからない人へ

「やりたい仕事がわからない」と悩むのは、あなたの意志が弱いからではありません。思考型ゆえに脳がオーバーヒートし、情報の整理が追いついていないだけ。30代で「考えすぎて動けない」バグをデバッグし、100円のノートで自分だけの「聖域」を取り戻す方法をお伝えします。
生き方ノート

自分を大切にって具体的に何するの?「ご自愛」がプレッシャーな30代の私が救われた3つのこと

「ご自愛ください」と言われるたびに、少し困る。好きなものがわからない。何をすれば自分を大切にできるのかわからない。そんな30代の私がやってみて少し楽になった、特別でも高価でもない3つのこと。
日々の気づき

思ってもないことが言えない|お世辞が苦手な話

「ここで褒めれば場が丸く収まる」と頭ではわかっていても、心が動かない。お世辞や社交辞令という「回路」が備わっていない不器用な自分。嘘をつきたくない誠実さというより、ただ擬態に疲れてしまった。そんな思考型(T型)の日常を淡々と綴ります。
日々の気づき

物を片付けられない自分を責めた日の話

数日前、旅行から帰ってきた。 洗濯物だけ出して、キャリーケースは玄関にそのまま放置している。上着も脱ぎっぱなしで椅子においたまま。帰宅して晩御飯を食べて、洗い物もそのまま。 部屋を見渡すと、手洗いしたい服はなんとか仕分けだけして、部屋の隅に...
生き方ノート

社会が怖い。頑張れなくなったとき、立ち止まってもいいのか

働くこと、人と関わること、期待されることが怖い。頑張れなくなったとき、立ち止まるのは甘えなのか。社会との距離と、自分のペースで関わる方法について考えた。
生き方ノート

30代で働くのが怖いのは普通?社会復帰が不安なときに考えたこと

30代になっても働くことが怖い。社会復帰を考えると胸が重くなる理由と、本当に怖かったものについて書きました。