3/29に落ち着かないのはなぜ?
今日は、なぜか気持ちが定まらない感じがします。体調も良くないためか集中が難しく、深く考え事をすることができません。
前に進みたい気もするのに、どこか立ち止まっているような感覚がある。
そんなふうに感じている人も多いかもしれません。
3/29は、「終わり」と「始まり」のあいだにいる日というスピ×現実考察で、1日を自分らしく生きるヒントを考えてみたいと思います。
このメッセージは、特定の占い結果ではなく、季節の流れや人の内面の変化から感じ取れる、「今、起こりやすい感覚」を言葉にしたものです。
終わったはずなのに、まだ終わっていない感覚
3月の終わりは、現実的にもひとつの区切りの時期です。年度が切り替わる前、環境や役割が変わる直前。2026年では29日は日曜日です。
それに加えて、スピリチュアルな視点では、春分を過ぎたあとのこの時期は「新しい流れに入る前の調整期間」とも言われているようです。
春分の日は3月20日でした。スピの世界では宇宙元旦と言われています。
昼と夜の長さがほぼ等しくなる日であり、宇宙と地球を繋ぐ「スターゲート」が開き、強烈な上昇エネルギーが注がれるとされています。
調査によると、春分の日に「頑張っても上手く行かない」「人間関係のトラブル」「体調を崩す」といったサインが出る人は4割を超えており、これは本来進むべき道から外れている可能性があるとのことです。こういった考え方を取り入れてみるのは好きです。
推奨される過ごし方は 掃除や断捨離で身軽にし、「新」のつくものを取り入れたり、人間関係を広げる社交的な行動をしたりすることで、新しいサイクルを成功させるとされています。
つまり今はそんな春分の日のエネルギーの影響の余波で、
- もう前の流れには戻れない
- でも次の流れにも完全には乗れていない
そんな中間地点にいる。だからどこか落ち着かない。過去を振り返りたくなったり、気持ちが揺れたりすることもあるようです。
春のソワソワした感じってこれが原因かもしれません。暖かくなってきた気温のせいなのかと思っていました。
手放しの前に起こる、静かな違和感
このタイミングでよく起こるのが、「もういいかもしれない」という感覚です。
- なんとなく続けていたこと
- 無理をして合わせていた人間関係
- 本当は違うと思っていた考え方
そういったものに対して、静かに違和感が浮かび上がってくる時期。これは、何かが壊れているサインではありません。むしろ、ちゃんと次に進もうとしているサイン。
「もういいよね」って自分の中で感覚を確かめているんですね。
最高気温が高くなってきたし、衣替えを考えてみたり。冬の間に使ったものを断捨離するのも良さそう。
断捨離ってほんとに気分が変わるのでおすすめ。
私はここの数年、少しずつ断捨離を続けているのですが、その効果がかなりあったので書いてみました。↓
自分を大事にする方法がわからない。「ご自愛」がプレッシャーな30代の私が救われた3つのこと
無理に進まなくていい日
こういう日は、無理に前に進もうとしなくていいと自分に言ってあげたい。
やる気が出ない自分をどうにかしようとするよりも、「何を終わらせるのか」に意識を向けましょう。
たとえば、
- もう合わないと思っていることを認める
- 気持ちの整理をする
- 小さくでも手放しをする
そういったことの方が、この日の流れには合っていそうです。
少しだけ、未来を思い描いてみる日
今の自分を認めて許可してあげたら、ぼんやりでいいから、「これからどんな状態でいたいか」を思い浮かべてみましょう。
- どんな空気の中で生きていたいか
- どんな感覚で日々を過ごしたいか
具体的な計画でなくて、方向だけでも大丈夫。
それだけで、次の流れに少しずつ、きっとつながっていきます。
今日のメッセージ
終わりをちゃんと感じられる人だけが、本当に新しくなれる。


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